祝賀パレードなどをしっかり見たい人は、沿道に出るよりもテレビの方が良かった話

先日、天皇陛下御即位の祝賀パレードがありましたが、沿道に出て見に行った人の数は11万人とかで!かなりの人が狭い範囲に集結したと言う事になりますね。

沿道に出て日の丸の旗を振るから良いんだ!と言う人もたくさん居ると思いますが、ばっちりお二人の顔を見たかった!と言う人は、多分テレビで見た方がバッチリとその表情を見られたと思うのです。

今回のパレードに限らず、プロ野球の優勝チームの凱旋パレードなどの、一般道を一時的に一定区間閉鎖して行うイベントをしっかりと見たい場合は、その地域に住んでいる人かまたは沿道に建っているビルから見られるなどの環境に居る人だったりすると思うので、無理して遠くから見に来たのに全然見られなかった!と言う事態になって悔しがるのはちょっと違うな?と思うのです。

著名人や有名人が行うパレードと言うのは総じて沿道に多くの人が集まるに決まっているし、そこでベストな場所を確保出来てしっかりと表情まで捉えられる程に見られるかと言うと、そんな状況に立てる人はそうなれる様にかなり前もって準備をしたり並んだりしていたと考えられるのです。

なので、せっかく行ったのに全然見られなかった経験のある人は、出来れば自宅でテレビでその状況を見守っていて欲しかったと思います。

せっかくの御目出度い行事で悔しい思いをして、それで帰ってくるのはある意味自業自得なので誰も責められないと思うのです。

今回の祝賀パレードでも全然見られなかった人が結構多かった様ですが、どこかのタイミングでテレビを見に行ったりして諦めることも肝心だったかも知れません。

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