子供の頃から美味しいモノを食べていなかった人は、舌の美味しいモノセンサーの上限値が低い

時々、会社の同僚や学校で同じクラスの人などと一緒にどこかのファミレスでもラーメン屋でも、とにかくどこかに食べに行ったりした時に、仲間のうちの1~2人から食べた料理のダメ出しをしてくる人が居ると思います。

特にそんなに不味くも無い、むしろ美味しい所に入ったつもりだったのに文句を言う人が現れたら、その人は多分舌の美味しいモノを感知するセンサーの上限値が低い人かも知れません。

上限値が低い?それってどんな状況なの?と言うと、子供の頃、離乳食が終わって普通の食事が出来る様になった直後からの食事の中で、凄く美味しい料理やお菓子などをしょっちゅう食べる機会があった子供時代を過ごしていると、味や旨味を感じる舌のセンサーが鍛えられて、美味しいと感じる感度が高くなっていくのです。

しかし、あまり美味しくない一般的に不味いと呼ばれる事の多い料理やお菓子を食べづづけて子供時代を過ごしてきてしまった場合は、舌の美味しいモノを感じるセンサーの感度が低いままなので、美味しいを感じる上限が低かったりするのです。

そのため、本当に真に美味しいモノを食べた時に正しい味覚を感じられなかったりするので、それで美味しい店に行っても文句を言ってしまうと考えられるのです。

つまり、舌の上限を超えたものは解析不能と言う事で、=不味い?と解釈されると言う事になるのでしょう。

そんな厄介な舌を持っている人は結構多いので、美味しい料理店にそのタイプの人を連れて行ったら、出来れば連続して毎日または数日おきにはその店にの味に舌を慣らして、舌の美味しいを感じる感度を上げて行く事をお勧めします。

ただ、中には何度美味しい店に行っても全然真の美味しさを感じられない頑固な舌を持っている人も居るので、そんな人には無理強いせず、ある程度の美味しさの店まででとどめておくしか無さそうです。

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