JavaScript I

console.log();

変数の命名ルール
変数名(変数の名前)は自由に決めることができますが、できるだけ分かりやすい名前をつけるようにしましょう。
また、ES6では変数の名前にいくつかのルールがあります。以下の図を参考に、適切な変数名を付けるように意識しましょう。

// 変数lengthを定義してください
let length = 5;

// 変数lengthの値を出力してください
console.log(length);

// 変数lengthを用いて、円の面積を出力してください
console.log(length * length * 3);

定数とは
変数とよく似たものに、定数があります。
定数はletの代わりにconstを用いて定義します。
変数と定数の違いについて、次のスライドを見ていきましょう。

定数と変数の違い
変数と定数の違いを見てみましょう。
左の図のように、変数は1度代入した値を更新することができましたが、定数は値を更新することはできません。
右の図のように定数の値を更新しようとすると、コードを実行した際にエラーが発生してしまうので気をつけましょう。

テンプレートリテラル
文字列の中で「${定数}」とすることで、文字列の中に定数や変数を含めることができます。
この時、文字列全体をバッククォーテーション(`)で囲む必要があります。
また、右の図のように複数の変数や定数を埋め込むことも可能です。

if文のコード
const level = 12;

// 条件式を「level > 10」とするif文を作ってください
if (level > 10) {
console.log(“レベルが10より大きいです”);
}

比較演算子
const password = “ninjawanko”;

// passwordの値が”ninjawanko”の場合、「ログインに成功しました」と出力してください
if (password === “ninjawanko”) {
console.log(“ログインに成功しました”);
}

// passwordの値が”ninjawanko”でない場合、「パスワードが間違っています」と出力してください
if (password !== “ninjawanko”) {
console.log(“パスワードが間違っています”);
}

const age = 17;

// 条件式が成り立たない場合に「私は20歳未満です」と出力してください
if (age >= 20) {
console.log(“私は20歳以上です”);
} else {
console.log(“私は20歳未満です”);
}

const age = 17;

// ageの値が10以上20未満のとき、「私は20歳未満ですが、10歳以上です」と出力してください
if (age >= 20) {
console.log(“私は20歳以上です”);
} else if (age >= 10) {
console.log(“私は20歳未満ですが、10歳以上です”);
} else {
console.log(“私は10歳未満です”);
}

かつ
const age = 24;

// 指定された条件のif文を作成してください
if (age >= 20 && age < 30) {
console.log(“私は20代です”);
}

switch文とは
const rank = 2;

switch (rank) {
case 1:
console.log(“金メダルです!”);
break;

// rankの値が2のcaseを追加してください
case 2:
console.log(“銀メダルです!”);
break;

// rankの値が3のcaseを追加してください
case 3:
console.log(“銅メダルです!”);
break;
}

switch文 – default
このようなswitch文の性質を利用すると、if, elseifによる分岐が多く複雑な場合、switch文で書き換えるとシンプルで読みやすいコードにできます。
const rank = 5;

switch (rank) {
case 1:
console.log(“金メダルです!”);
break;
case 2:
console.log(“銀メダルです!”);
break;
case 3:
console.log(“銅メダルです!”);
break;
// defaultの処理を追加してください
default:
console.log(“メダルはありません”);
break;
}

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